パンクの修理・・・その2
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バルブを外すため、まずトップナットをはずし、
プランジャーを抜いてみた。
解説の手順どおりだ。
「この時、バルブの虫ゴムに異常がないかどうか必ず
チェックしましょう。虫ゴムがボロボロになって空気が
漏れているケースが往々にあるからです。虫ゴム交換
だけで直れば以下の作業は必要なくなります。」
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虫ゴムに目をやると、切り目が入っていた。
もしかすると・・・。
それでも、パンクの可能性も否定できないので、
さらに作業を進めた。
タイヤレバー2個を使い、傷つけないよう
注意深くチューブを取り出した。
たらいに水をためて、台所用中性洗剤も少量混ぜて
チューブを水に浸けてみた。
しかし、なかなかぷくぷくといった空気が見られない。
チューブを何周か念入りに回しながらチェックしたが
みつからなかった。
解説通り、虫ゴムの切れたところからの空気漏れか?
そこで、虫ゴムを新しいものに交換した。
取り出したチューブを
用心深く、ねじれないようにタイヤに入れ込んで、終了。
空気を入れてみた。![]()
何度か時間を置いてタイヤを触って漏れてないか
見てみたが、大丈夫そうだ。
明日、乗ってみることにした。![]()
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